診療科目
インプラント
歯周病治療
咬合治療
メンテナンス
原瀬歯科の歴史
医院案内
治療事例
設備紹介
アクセスマップ
リンク集
  • HOME
  • メールによる相談
  • サイトマップ
  • 個人情報保護方針
設備紹介
  • HOME > 
  • 設備紹介

歯科用CT (KAVO 3DeXam

当院では最新鋭の歯科用CTKAVO 3DeXamを導入しあらゆる疾患の診査・診断に使用しております。
この1年間で約300名の患者さんの診療に撮影し、極めて精度の高い診査方法としてなくてはならないものとして位置付けております。従来は近隣の病院等で撮影依頼をしておりましたが、迅速性、コスト等の、来院された方々の時間、費用負担軽減はもちろんですが、術前・術中・術後のCT検査を速やかに診断にいかせるメリットがあります。

インプラント治療のみならず、歯周治療、根管治療、顎関節症、上顎洞炎や嚢胞、歯原性腫瘍といった歯科疾患はもちろんですが、頸動脈硬化や骨粗鬆症のスクリーニングまで可能となり、医科・歯科連携の重要なツールとして今後その応用範囲は拡がりつつあります。

最速スキャンで最小の放射線被曝量。−69μSv (0.069mSv)

スタンダードスキャンで撮影した場合、直径16cm x高さ13cmの範囲で360°スキャンが 8.9秒で完了。患者様の被曝量は69μSv (0.069mSv)、パノラマ撮影3枚分程度の被爆量に低減できます。
8
日間分の背景放射だけなので、お子様でも安心して安全な撮影ができます。
実際の照射時間は3.5秒、パルス状で撮影するので被爆量を低減しています。
他にも180°ハーフスキャンが4.8秒、半分の時間で撮影可能なためお子様や不安定な患者様にも対応できます。

KaVo 3D eXamは、院内における高画質な画像検査を可能にする歯科用コーンビーム3次元イメージングシステムです。患者様の被曝量は従来の一般的なCTよりも少なく、しかも低コスト。直感的で理解しやすいソフトウェアにより、すばやく、容易にイメージを捉えることができます。当クリニックが提供するサービスの範囲を拡大し、すべての診療を強化します。

このボリウム・イメージング・システムは、歯科医師をはじめとするスペシャリストによる、歯・歯周領域および顎顔面領域の診査を強力にサポートし、治療エリアに応じて診断に必要な情報を完璧な形で提供し、正確性・予見性・一貫性を重視する高度な治療プランニングを可能にします。

スキャンはリアルタイムでおこなわれます。目的とするスライスを直感的な操作で表示するための標準スキャンにおいて、画像再構成に要する時間は数秒以内です。

インプラント・外科処置のための顎骨の評価と分析

KaVo 3D eXamの高解像度ボリウムイメージは、インプラント治療を最適に行うための骨構造と歯・歯周組織の徹底的な分析に不可欠です。また、豊富な画像情報から最適なインプラントタイプ、サイズ、植立部位、角度などを手術に先だって選択することが可能です。

インプラント埋入前処置における骨移植もしくはサイナスリフトの必要性の判定・・・3Dイメージがその判断を手助けします。
歯列弓に対する直交断面表示が可能。
上下顎骨の直交断面像は、スライスの方向と部位の制限を受けることなく、必要なすべての解剖学的情報を正確に提供します

埋伏智歯の正確な3Dビュー

骨内の埋伏の状態および隣接歯との関連を3Dで可視化し、下顎管、上顎洞底および皮質骨領域との関係を至上の正確さで明らかにします。これによりこれまで以上に安全な手術が可能となります。

偶発的なトラブルを未然に発見・診査

顎骨の変異を正確に評価し、骨の病変や顎の変異を評価。さらには嚢胞や腫瘍といった口腔疾患の発見や全身的な疾患のスクリーニングとして画期的な診査法です。包括的な医科−歯科連携ツールとして期待されます。
 
 頸動脈石灰化病変の疑い 


 骨粗鬆症の疑い

 


精度の高い顎関節の診査も顎関節機能障害の診断と治療のための精密な診査が可能。関節頭形態と関節腔および顎機能の詳細な解析と診断に不可欠な3Dイメージを提供します。

1回の高速スキャンで顎関節部の診査に必要な鮮明画像を取得します。

KaVo 3D eXam が提供するラベリングツール、計測ツール

高精細スキャンモードでは、智歯、根管、微小な根尖破折、歯周状態、およびその他の詳細な画像情報を必要とする解剖学的構造を0.12mmのボクセルサイズで描出します。

KaVo 3D eXamが可能にする診査オプション
舌側から見たパノラマ像
・XYZ平面上における厚さ0.15mm以下のスライス像
・顎顔面領域のすべての骨の構造
・顎顔面領域のすべての軟組織構造
・埋伏歯の正確な3次元診査
下顎埋伏智歯と下顎管との位置関係
・矯正の動的治療時の3次元的骨質評価
・後戻り防止のための頬側・舌側の骨の診査
・3次元的な骨量を根拠としたインプラント埋入部位の決定
・外科矯正における3次元的な術式の決定
・矯正治療における固定源に関する計画を立てるための診査
・上顎洞の診査
・鼻中隔の診査
・2次元、3次元セファロ分析


    

矯正治療の治療計画をおこなうためには、パノラマ、セファロ、そして10-14枚法による口内法エックス線写真など大量のエックス線画像が必要でした。KaVo 3D eXam では、これらの画像を取得するための度重なる検査は不要。たった1回の検査でこれらすべて以上の情報を提供し、より一層の安心・安全な質の高い歯科治療を実現しました。


1. YAGレーザー

レーザー治療器

レーザー治療器

様々な治療に用います。外科的な治療はもちろん、むし歯の切削、歯周治療など幅広く使用できます。麻酔薬の必要性が少なく、熱作用による殺菌効果が期待できます。痛みの抑制、緩和、治癒の促進効果が期待できます。

レーザー治療器

2. Diagnodent


レーザーによるむし歯診断器です。視診・触診・レントゲン検査と併用し早期のむし歯発見に役立てております。

3. 全身管理機器

 
笑気麻酔器   生体モニター

AED


愛媛県歯科医師会ではAEDを会員診療所に配備しております。しかし大切なのは緊急時のCPR(救命救急処置)です。当院ではAHA(アメリカ心臓協会)認定のBLSコースを受け、1次救命救急のスキルアップを欠かしておりません。

コンピューター制御オートマティック無痛局所麻酔器

麻酔注射が痛いのは針を刺す時よりも、麻酔液を注入する時です。
麻酔液を注入する際に注入する速度が速すぎたり、麻酔液が冷たかったりすると痛みを感じやすくなりますが、電動注射器を使用すると麻酔液の注入速度を一定に保ったり、麻酔液を人肌程度の温度に保ったりすることができるので、麻酔時の痛みが軽減されます。

4. インプラント・歯周外科機器

インプラント用マイクロモーター

PRP生成用遠心分離機

多血小板血漿(Platelet Rich Plasma:PRP)を生成します。
血小板を高濃度に濃縮した血漿のことです。健康な成人では血小板は血液1mm3中に12〜38万個、平均で20万個程度含まれていますが、PRPではその3.5〜4.5倍程度の高濃度の血小板が含まれています。PRPの応用法としては、主にインプラント療法に関連した骨増大があげられますが、歯周組織再生療法や歯周形成外科へも用いられるようになってきており、骨再生のみならず、歯周組織再生や創傷治癒促進にも用いられてきています。

5. レントゲン画像管理と電子カルテ

従来のレントゲンよりもX線の被ばく量を減らすことができます。
患者さまの個人情報やセキュリティーも厳密に保守できます。
 

6. 感染予防管理


オートクレーブとホルマリン系ガス殺菌器により厳密な滅菌殺菌をすべての器具に応用しております。院内感染の防止は当然のことです・滅菌・殺菌された器具器材は患者様ごとにパックされております。
診療科目インプラント歯周病治療咬合治療メンテナンス原瀬歯科の歴史医院案内治療事例設備紹介
アクセスマップリンク集メールによる相談サイトマップ個人情報保護方針