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インプラント

私達の仕事は、「不安」「不満」「不具合」などの「不」を取り除き、より良い日常生活が送れるようにお手伝いさせていただくことです。
「当たり前」に咬めること、「当たり前」に人前で歯を見せて笑える事、喋れる事。それがいつの間にか「当たり前」でなくなり、多少の不便を感じながらも何とか過ごしている。
それでは、ストレスにもなるし、より良い日常生活とは言えないと思いませんか?
「咬める喜び」「口元を気にせず笑える、話せる、歌える」これがどれだけ日常生活を潤してくれるか想像がつきますか?
もちろん、歯の治療方法にもいろいろあります。インプラントが絶対、と言うわけではありませんが、「咬める」という点では他の治療法と比較すると、数段優れている、と言っていいのではないかと思います。
また、他の歯の寿命を長くする、という点でも優れていると思います。
何故なら、インプラントというのは入れて終わり、と言うわけではありません。数ヶ月間隔でメンテナンスを行い、口の中全体のクリーニングや噛み合わせの確認など定期的にチェックしていくからです。
インプラントがダメになる一番の原因は歯周病菌です。なかには「インプラントは骨に埋めてあるんだから関係ない」と思われてる方もいらっしゃいます。
しかし、実際は歯周病菌が原因でインプラントの周りに炎症が起こり、やむなく撤去しなければならないケースもあるのです。
当原瀬歯科医院では、インプラント手術前に歯周治療や他のムシ歯の処置を先に行い、徹底的にリスクを少なくしたうえで処置にかかるようにしています。
長い期間、高い金額を払い、一大決心でインプラントに望み、それが5年やそこらでダメになったら…
インプラントは一生のお付き合い、といった気持ちで私達は考えています。

インプラント治療例   インプラントについての小冊子)

インプラントに興味を持っておられる方は少なくありません。第二の歯根といわれる人工歯根として、近年メディアでもよく取り上げられている為、ブリッジや入れ歯にしたくない、入れ歯がどうしても合わず、咬めなくて困っている、といった方は特に関心があるようです。
興味はあるけれど、その一方で「骨に埋め込むなんて、怖い。」「費用が心配。」「治療期間はどのくらい?」などといった声をよく耳にします。
原瀬歯科医院では、患者様の悩み・希望をまずお聞きし、レントゲン撮影診断、口腔内写真、模型作製、CT撮影診断、3Dによるシュミレーションといった診査・診断に基づき、患者様が安心して診療を受けていただき、「咬める」喜びを実感していただくまで共に取り組んでいます。
インプラントは「入れて、歯を作って終わり。」ではありません。天然歯と共に5年後、10年後も変わらず「咬める」喜びを実感していただくため、定期的なメンテナンスを行っています。
「ちょっと興味がある。」「話だけでも聞いてみたい。」と思われた方は、思い立った時こそチャンスです。遠慮せず思い切ってご相談ください。 カウンセリングは無料で行っています(要予約)。


症例1
 
症例2
治療後13年

歯周病治療

20歳以上の成人では10人に8〜9人は歯周病にかかっているといわれています。軽度・重度にかかわらずほとんど自覚症状がないまま進行していくため、ご自分では気がつかれてない場合が多く、歯科医院に虫歯の治療で行かれて「歯ぐきが弱っています。」といわれたり、ご家族に「口臭がする。」と言われたりして来院される方も少なくありません。
何らかの自覚症状が出て(出血がある、歯がグラグラする、腫れている、など)来院された場合、ほとんどが中度・重度に進行している場合が多く、「思い切りよくかめない。」「大きな口で笑えない。」など日常生活にも支障が出てきてストレス・コンプレックスを抱えられている方もおられます。
軽度の歯周病の場合、ご家庭でのセルフケアと歯科医院でのスケーリング(歯石除去)、PMTC(クリーニング)といった処置でほぼ落着きますが、中度・重度の歯周病の場合、スケーリングだけでなく、歯ぐきの下の見えない歯石を除去したり、場合によっては麻酔をしての処置をする場合もあります。もちろんセルフケアやPMTCも並行して、口腔内をひとつの器官として「咬める」「話せる」「笑える」といった行動をスムーズに行えるように共に頑張っていきます。
いずれの場合も診査・診断を行うため原瀬歯科医院では歯科用CT画像検査、口腔内写真、歯ぐきの精密検査や基礎疾患の問診や簡易血糖測定をおこない、患者様一人一人の状態に合わせて処置を進めさせていただいております。状態によって回数、期間などはもちろん変わってきますが、症状が落着いた後でのメンテナンスが重要で、その方の生活環境・食生活・全身疾患などを考慮したうえで間隔を決めメンテナンスを行っています。

口腔内写真

口腔内写真…

治療前後の写真、またメンテナンスに移行してからも定期的に撮影して記録します。

毎日見ている口腔内も、歯周治療によって歯ぐきの赤みが取れたり、腫れが落着いたりしていくと自然と以前の口腔内は忘れてしまうものです。記録しておくことで、どのくらい状態が変化してきているか、確認していただくことができます。


 治療前                        治療後

歯ぐきの検査…

  1. プローブという歯周ポケットをはかる器具を使います。歯肉(歯ぐき)に炎症があると検査時に痛みを感じたり、出血があることもあります。2種類のプローブを使って歯周ポケットと、根っこの間の隙間を測っていきます。
  2. 出血の有無。歯肉に炎症があったり、ポケットの深いところからは出血する事が多く、検査時一緒にチェックしていきます。腫れて膿が出ている場合もチェックします。
  3. 歯ぐきの状態の確認。以前よりも歯ぐきが下がってきて歯が長く見える、と言われる方も多くいらっしゃいます。もともと歯ぐきのあった位置からどのくらい変化があるのかチェックしていきます。もちろん全く変わりのない方も多くいらっしゃいますが、反対に歯肉に炎症があり、腫れぼったくなっている方も確認していきます。
  4. 歯の動揺の有無。歯周病が進行し、歯を支えきることができなくなると少しずつ歯が動き始めます。
  5. 喫煙の有無。喫煙されている方は、喫煙してない方と比べ歯周病にかかる確率が高く、また、ご自分では気が付きにくい場合が多くあります。喫煙は歯周病にとって高リスクのため、喫煙量、禁煙されてからの期間なども確認させてもらってます。
以上の項目を「デネットシステム」というシステムに入力していきます。
レントゲン写真だけでは説明を受けても今ひとつ分かりづらかった方も、ご自分の口の中の状態が絵で分かりやすく、弱っている所が一目で分かる、と好評です。
この検査は歯周治療を始める前、ひと通り処置を行った後、メンテナンス時と定期的にずっとおこなっており、ご自分の口の中の状態が今現在どういう状況なのか、どういった変化をしてきたかといった推移、また、10年後、20年後の予測もでき、メンテナンスの間隔や、処置に大変役立っています。

咬合治療

咬合治療 症例1

治療前(矯正治療後)
歯周治療とプロビジョナルレストレーション(仮の歯)後
最終補綴治療後

咬合治療 症例2

治療前 MTM(矯正治療) 前歯部セラミッククラウンによる修復
治療後10年経過

メンテナンス

髪を手入れするのに美容院へ行ったり、インフルエンザなどの予防でワクチン接種に行ったりするのに、何故歯医者は敬遠されるのでしょう。「何をされるかわからない。」「あのキーンという音が怖い。」「費用がかかる。」…確かにそれはわかります。しかし、健康は口からといわれるように、栄養を身体に取り入れる一番初めの、一番重要な器官は口なのです。おいしい食事を食べられる、咬むことが出来る。これが出来なくなるだけで人生の楽しみの部分は激減します。外食をしても、「あれは止めとこう。」「大丈夫かな?」と思いながらの食事ではストレスがたまるだけです。
歯がなくなって分かる、咬めなくなってから分かる、ではなく、今まで通り5年後も10年後も問題なく咬めて、大きく口を開けて笑えるように定期的なお口のメンテナンスを受けられてみませんか?
メンテナンス
メインテナンス継続されている女性の方ですが、下顎前歯部のメラニン色素沈着が気になっていたためレーザーで除去しました。審美的な回復でより一層、モチベーションが強化されます。
メインテナンスは年齢に関係ありません。日本歯科医師会が提唱する8020運動(80歳で20本の健康な歯を)も定着してきました。いつまでも口から食べることができれば幸せです。
メンテナンス
明治44年お生まれで当時91歳の方です。なんでもしっかりとお食事ができるそうです。
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